旧「オヤジのフレンチ」

虎ノ門 再生

2013-04-01 22.09.56

 

うーん、とっても男らしい料理ではありませんか。

「リヨン」といいますが、フランスのあのLyonではないのです。

仏語で書くとRillonsです。

同じような料理にRillaudsとかRillotsというのがありますが、綴りからわかるとおり、リエット(Rillettes)と語源は同じです。

作り方も全く同じです。要するに塩漬けした肉を低温のラードでじんわり煮るのです。非常に柔らかくとろけるような口当たりになります。

ただね、とっても手間と時間のかかる料理なんですよ。

塩漬けに最低でも一週間はかかりますから、大きな豚バラ肉に冷蔵庫のスペースを占領されるのはチトつらいのです。
なのでサラマンジェではやっておりません<m(__)m>

ではドコで食べられるのか?

虎ノ門です。

そうです。ほとんどの方にとって行く用事がなんにもない、フレンチ不毛地帯のあの街でございます。
そんなところでオーナーシェフの道を歩み始めた男がおります。

もうお気づきでしょうが、サラマンジェがあったところでございます。店を引き継いでくれたのはサラマンジェが開業した当初一緒に店を支えてくれた町筋健彦君。
サラマンジェを退職した後、リヨンの老舗ビストロLe bistorot de Lyonやシャルキュトゥリで修業してきたアツいオトコです。


シェフの自己紹介→http://charcut.exblog.jp/19763303/

虎ノ門には何も用事はないでしょうけど、このオトコの料理を食べに行くためだけに行く価値があります!
お値段もとってもお手頃でございますよ。ぜひぜひ使ってやってくださいまし。

ところでCHARCUT(シャルキュと読んでください)ではスタッフを募集しております。→http://charcut.exblog.jp/19550601/

シャルキュトゥリにご興味がおありならぜひ!
不肖ワタクシも必要ならお手伝いしますよって。

chef
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