旧「オヤジのフレンチ」

また一人若者が巣立っていきました

かつてサラマンジェを卒業して独立した先輩シェフがぼったくりで大儲けをしたようで、より大きな店に移転をしました。

その空いた店舗で新たにシェフ業を始めたのが、これまでスーシェフとして頑張ってくれた石谷有吾君です。

30724384_1812230342149815_4630680038847545344_n
過日の壮行会。中央がご当人。

場所は幡ヶ谷、かつてサン・フォコンがあった場所です。カウンターのみ6席です。かつてのサン・フォコン同様一人フレンチです。お近くにお越しの際はぜひ冷やかしてやってください。

ま、当分の間はプチ・サラマンジェみたいなもんでしょうが、おいおい自身のカラーを出してゆけばいいんじゃないですかね。そしてゆくゆくは千葉先輩に倣って店を大きくしてゆくことを期待していますよ。

ビストロスマイユ 皆様どうぞよろしくお願いいたします。

あ、サラマンジェもね

chef

One Response to “また一人若者が巣立っていきました”

  1. のっぱらのグルメ 2018年6月30日 at 15:40 # 返信

    燻製。本物で美味しそうです。
    森の中の小屋で気兼ねも無く樫や桜、梅や柿の枝を薪に燃やし煙を出して熱燻を楽しんで居ます。
     年を取りバタ-や、塩は控えなければなりません。
     高蛋白な鶏ムネ肉を極わずかな自家製海塩と黒コショウ。ロ-ズマリ-にアップルミント。ロ-リエ青葉。(以前はいちじくの実、葉に包んで蛋白質分解酵素の働き)一日~二日程漬け、2~3時間のんびりと燻してし作って居ます。
     朝の食事に自家製のプラムやいちじく、ブル-ベリ-のジャムで飽きる事無く頂いて居ます。
    ご参考になればと思い・・。のっぱらのグルメ

コメントを残す