旧「オヤジのフレンチ」

「うまいっ」ビールのために

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フレンチの店ってビール、あまり売れないんですよねぇ。
かといってビンビールじゃ雰囲気悪いし…。瞬冷式(樽が外に出てるやつ。これが一番一般的)だとせいぜい3日が限度。でも、ウチみたいな小規模店じゃ3日じゃとても捌けません。

で、こんな風にしてみました。

Photo_5 下はごく普通のコールドテーブル(冷蔵庫)。
その天板に穴をブチ開けてタワーを立ててあります。これでほかの什器とも同じ高さになってすっきりしました。樽は下の冷蔵庫に入ってるので、鮮度が保てます。
この方法はビール屋さんもお勧めの、おいしいビールのための一番いい方法です。うちのビール、うまいです。ハイネケンの生が400円。チョーお得です。(原価率もチョー高い…(>_<))

フランスで飲まれているビールで多いのがこのハイネケンと「1664」っていうやつ。私、フランスかぶれですから「1664」にしたかったんだけど、残念ながら日本には入ってません(生は)。ちなみにハイネケンのフランス語読みは「アイヌケン」です。あんまりおいしそうじゃないねぇ…。カフェやバルでビールを注文するときは「Un demi(アン ドゥミ)」です。2分の1って意味ですけどこれで通じます。もともとビールは1杯500ccってことになってるんです。けど、それじゃ多すぎるんで「半分」ってことらしいです。

若い人たちはビールもシロップ入りを好んで飲みます。イチゴやフランボワーズ、洋ナシなどなど。そういう時は「Demi fraise」…となります。パナシェというビールとサイダーを割ったものもありますが、あれはイマイチですねぇ。

私のお勧めビアカクテルは「カンパリビール」です。ビール冷やすの忘れてたっ!ってときでも、氷入れてカンパリを少し入れるとおいしく飲めます。色もきれい。ぜひお試しください。

関連記事:un demiとは500ccでは?

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